アプロ シルキーエンザイムの香り・重さ・乾燥は?美容師さんに聞いてみました

シルキーエンザイムの香りは?
仕上がりは重くなる?
美容師さんに聞いてみました
Ask the Stylist!“What’s the hype about ‘SILKY ENZYME’ ?”
朝の洗面所で、鏡をのぞいて「あ、今日の髪、なんだかまとまってる」と思える日。
それだけで少し気持ちが弾んで、身支度まで軽やかになる気がします。
そんな朝は、たいてい前の晩に、髪をちゃんといたわれた日。
〝念入りに〟というのが難しくても、簡単にできるケアを知ってると心強い味方に。
当店でリピートして使われている方が多い「アプロ シルキーエンザイム」(APRO SILKY ENZYME)
お風呂上がりに「シルキーエンザイム」を、シュシュッとスプレーしてドライヤーで乾かして寝た、それだけのことなのに、翌朝の手触りが違っていた、サラサラになった、というありがたい声をいただきます。
とはいえ、買う前には気になることもあるはず。
髪は重くならない?ベタつかない?
香りは好みが分かれる?
そんなお声もいただいていたので、当グループの美容師に聞いてみました。
トリートメントだから
どんな髪質にも使いやすい
˗ˏˋ 当グループのヘアサロン BRANCHÉ(ブランシェ)の美容師さんに聞いてみました ˎˊ˗
「シルキーエンザイムは、ミストタイプの酵素トリートメント。
スプレーすると、霧状にすばやく髪全体へ広がるところが使いやすいポイント。慣れない方でも、時間のない方でも、とにかく簡単にケアできます。」
「その上、ドライヤー後や翌朝の指通り・サラサラ感に喜んでくださる方が多い。忙しくて時間がない中でケアするなら、まず1番におすすめしてます」と話してくれました。
つけると髪は重くなる?
「シルキーエンザイムは、重くなりにくい・ベタつきにくいという大きな特徴を持っています。」
「オイルタイプやミルクタイプと違って、霧状に吹きかけて均一になじませることができ、配合されている成分も傷んだ髪の芯まで補修し、質感を整えていくため、重くなりにくく、ベタつきにくいです。」
「シルキーエンザイムには、タイプが〈スムース〉と〈モイスト〉の2種類ありますが、特にシルキーエンザイム スムース(SMOOTH)は、過度につけすぎない限り重くならず、どんな髪質の方にも合いやすい。
細毛・猫っ毛/硬毛・多毛・ダメージ毛など、幅広い髪質が、サラサラに、やわらかく仕上がります。」
「反対に、〈モイスト(MOIST)〉は、スムースの保湿感では物足りない方へ向けた、もっと保湿力を高めて重めなまとまり感が欲しいという方へ向けて開発されてたタイプです。
そのため、つける量が多かったり、髪の毛のトップ辺りにつけると、ベタつきを感じることもあります。
ただ、髪が乾燥していて、重めに仕上げないと広がってしまう方や、ハイトーンなブリーチカラーをしている髪の方だと、この重めの仕上がりが好みの方もいらっしゃいます。
初めて買う方へのおすすめとしては、まず〈スムースタイプ〉を使ってみて、〝もっと保湿感が欲しい、重さが欲しい〟と感じたら〈モイストタイプ〉も使ってみる、といった流れをおすすめしています。」
香りは好みが分かれる?
シルキーエンザイムは〈フルーティーブーケの香り〉で、甘酸っぱい中にみずみずしい清潔感を感じる香り。
では実際に、サロンではどんな声が届いているのでしょうか。
「サロンでお客様へ使っていくと〝いい香り〟〝強すぎなくて、やさしい香りで好き〟とおっしゃってくださる方が多いです」
一方でこんなお声も実際にはあるようです。
〝美容室で嗅ぐ香り、という感じ〟〝癒される系ではない〟というお声も。
ただ、「ただ、お客様からも自分たちも感じますが〝香りが残らないからあまり気にならない〟〝香りが強くなくて、乾かした後に残らないからいい〟という声が多いです」
香りの好みは
サロン発のシルキーエンザイム
「シルキーエンザイム」は、実際に美容室などプロも現場で愛用されています。
当グループの美容室から生まれた化粧品メーカー、ビーファーストが製造・開発しました。
これ1本で、きちんと髪の深部までダメージ補修、ケアができてしまうほど頼れる存在なのは、やはりサロンから生まれたから。
ブランド名である「APRO(アプロ)」は、美容室向けのプロの方々がサロンで使う美容商材が大半。
そんなアプロから、「ホームケア用」として出たのが始まりです。
だから、サロンクオリティーのトリートメントを自宅で叶えるのです。
一度使ってみると、〝いつもの自分の髪とちがう・・〟と、髪の手触りの違いに驚くはず。
〝髪のうねりやパサつき、諦めなくていいんだ〟
そんな風に実感していただけたらうれしいです。
扱いやすく、思い通りの髪へ。自分の髪を好きになれますように。
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